payder EC-CUBE Pluginとは

payder EC-cube PluginとはEC-CUBEにインストールするだけで、簡単にpayderの仮想通貨決済機能を追加できる仕組みです。店側はインストールすると簡単な設定ですぐにはじめられます。
 買い手は、通常の買い物と同じような手順で購入できるので、仮想通貨決済機能が追加される事により、仮想通貨保持者のリピート率UPにつながる可能性があります。
 payder EC-CUBE Pluginはpayderと『API』でリアルに通信を行いレート・注文・仮想通貨の着金状態・履歴等をEC-CUBE・payder両方で保存・確認できます。

payder EC-CUBE PluginのAPI

 payder EC-CUBE Pluginを導入される店側は、まずcoinwallet-payderのアカウントを取得し⇒EC-CUBEショップ登録⇒ショップ名記入⇒Google認証システムを入力⇒確認⇒API Public KeyとAPI Secret Keyが発行されます。
 API Public KeyとAPI Secret Keyが発行されたら、payder EC-CUBE PluginをダウンロードしAPI Public KeyとAPI Secret Keyを入力します。


payder EC-CUBE Pluginのダウンロード

 【利用手順】
1. Coinwallet-Payderへのアカウント登録
2. Coinwallet-Payderでのショップ登録
3. プラグインのダウンロードとインストール
4. EC-CUBE管理画面での各種設定

※LEVEL 3以上のアカウントの方に限ります。
※Ec-cube3でショッピングサイトを「運営」している方に限ります。
※その他の決済は開発中です

◆対応しているEC-CUBEバージョン 3.0.0~3.0.16◆

①coinwallet-Payderにてショップ登録しAPIキーを入手してください。



②本サイトより、プラグインをダウンロードし、フォルダに保存してください。

  ※ 2種類のAPIキーは、入手後、第三者に知られないように、大切に保管してください。

    【プラグインUPデートの際、間違った手順のでアップロードした際に再度キーを登録する必要があります。】
  ※ APIキーの共有は絶対にしないでください。正常に動作しません。
    【1WEBサイト対し1APIキーのみの使用に限る】
    【2店舗の場合は、2ショップ登録し、別々のAPIキーを必ず使用してください】


(1)弊社は、お客様に対し、本ソフトウェアに関して、その動作、商品性、特定用途への適合性その他一切の保証を行いません。
(2)弊社は、お客様及び第三者が本ソフトウェアの使用等若しくは使用等の不能から生じる、または本契約の規定に関して生じる一切の損害(逸失利益、機密情報若しくはその他の情報の喪失、事業の中断、プライバシーの喪失、またはその他の金銭的損失を含みますがこれらに限定されないものとします)に関して一切責任を負いません。

(3)弊社は、本ライセンスによる第三者プログラムプラグインの不具合については一切の責任を負いません。  


payder EC-CUBE Pluginの機能

 店側は、仮想通貨は価格の変動があるので、下落時のリスクを不安視され導入は難しいとお考えの方もいらっしゃいます。しかしpayderの決済であれば、店側の不安を払拭する、機能が装備されています。

③ダウンロードしたEC-CUBEにPayderプラグインを『独自プラグイン』にインストールしてください。※EC-CUBE管理画面⇒オーナズストア⇒プラグイン⇒プラグイン一覧



④設定より⇒API入力2ケ所(coinwallet-payderより入手)・支払期限の設定・受注手数料・受注手数料の表示設定をしてください。



【支払期限設定】

 出来るだけ注文時の仮想通貨レートから離れて行かないよう『支払期限設定』が用意されています。15分~分単位で設定でき店側で支払期限のコントロールが出来ます。支払期限の時間が過ぎますと、間違った決済が起きないように『仮想通貨請求額』・『仮想通貨受取アドレス』・『注文時の仮想通貨レート』が『期限切れ』の表示で買い手には見えなくなり、お店には支払えなくなり、再度注文して頂く必要があります。

 この『支払期限設定』は、お店側の任意設定に成りますが、あまり永い時間の設定は、好ましくないと考えます。あくまでも注文時のレートと離れるリスクを補う為の機能だからです。しかし短すぎても買い手に支払う猶予が無く成り、仮想通貨決済を利用する意欲が無く成る可能性もあります。payder推奨時間は60分以内と考えます。


【受注手数料設定】

 仮想通貨受注手数料を店側が0~10%で設定できる仕組みに成っています。仮にEC-CUBE側で受注手数料の10%をあらかじめ設定しておけば、買い手の商品に対し自動で10%上乗せして計算し、請求でき売り上げが10%増える可能性があります。但しそれには注意が必要で、買い手に受注手数料が発生する事を事前に告知する必要があります。

【受注手数料表示設定】

 受注手数料表示設定は、注文時の買い手の請求書等に『受注手数料の0~10%』を記載『する・しない』の設定です。

 【例1・受注手数料を請求書に記載する】総額0.1BTCの注文があった場合
購入請求額
 0.1BTC
受注手数料
 0.01BTC
支払合計額
 0.11BTC

 【例2・受注手数料を請求書に記載しない】総額0.1BTCの注文があった場合
購入請求額
 0.11BTC


支払合計額
 0.11BTC
 
上記の表示に成り、買い手が判りやすいのは【例1】の『記載する』に成ります。

 何度も記載しますが、受注手数料を設定する場合は、WEB上などで事前に『仮想通貨下落リスクを考量し何%手数料が発生します』と明確に受注手数料の件を説明する必要があります。 
 

⑤基本情報設定⇒配送方法設定⇒仮想通貨を選択してください。